2009年08月24日

築百年の民家

ふたつの大災害が東京の都心部を壊滅させた。関東大震災と東京大空襲である。これにより江戸・明治は言うに及ばず昭和初期の面影すらほぼ消滅した。

佃島はこのふたつの大災害の被害を全く受けなかった。よって時が止まったかのような空間が今も点在する。

例えば築百年の民家である。旧財閥邸だとか名刹というのではない。市井の一個人が日常生活を営んでいる民家である。家は百年前に新築されたが、そこに暮らす人々は徳川幕府開闢以来代々この地に住んでいる。

そしてこれが、銀座徒歩15分、最寄りのJRは東京駅という大都会東京のド真ん中であることがおもしろい。

佃島とはそういう土地である。


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私のSONYは、RAWで保存できないという致命的欠陥に加えて、オートブラケットが[-1 0 +1]の3枚しか撮れない。そこで三脚を使い手動で[-2 0 +2]で撮影してみた。HDR処理はPhotomatix。


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