2009年09月19日

佃島の飲食店



江戸期からある佃島は、現在の中央区佃一丁目に限られる。佃二丁目三丁目および月島などは明治以降の埋立地である。リバーシティと総称される一帯については、江戸期は石川島と呼ばれ、池波正太郎が画く鬼平のモデルとなった火附盗賊改方長谷川平蔵宣以が監督する人足寄場があった。

現在佃島にある飲食店は、赤い欄干が目を引く佃小橋たもとの「麗江」と、隅田川沿いの「星時計」の二軒。店としてはその他に、花屋、銭湯、酒屋、駄菓子屋、床屋が一軒ずつと、江戸時代創業の佃煮屋が三軒、これまた江戸から続く江戸漆器十一代目親方の工房兼店舗が一軒ある。

「麗江」(2009年8月29日撮影)

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「星時計」(2009年9月5日撮影)

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「星時計」(2009年9月5日撮影)

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外観からはちょっと予測できないが、落語会や文楽鑑賞を推進していたり、メニューで一番うまいものがマグロづけ丼だったりと、とても和な店である。


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