2012年09月11日

霊岸島水位観測所

日本の中心を考えるとき

鉄道についていえば、東京駅(中央区と千代田区)
自動車道については、日本橋(中央区)
金融に関しては、日本銀行(中央区)
経済の場合は、東京証券取引所(中央区)

といったあたりは常識。

しかし、日本の標高の基準となる平均海面の測定地が
これまた中央区にあることはあまり知られていない。

江戸期には霊岸島といった。現住所は新川。

正確には「中央区にあった」と書くべきで
東京湾埋め立ての影響により
水位観測所は現在別の場所に新たに設置されている。

だが、山の標高が何千メートル
どこそこが海抜何メートルといったデータは
かつての霊岸島水位観測所を基準に決められた数値である。

新川にて、2012年8月17日撮影。

フォトブログ『claritas & obscuritas』も合わせてごご覧ください。



クリックで拡大


クリックで拡大



ご覧いただきありがとうございます。
クリックをお願いします
にほんブログ村 写真ブログへ  にほんブログ村 写真ブログ HDR写真へ  にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 中央区(東京)情報へ  人気ブログランキングへ



去年の今頃は。。。            Nik Software





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック